特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
そもそも「物」とは?②
前回、哲学敵に「物」の認識について
考えてみました。 

今回は心理学で切っていこうと思います。
心理学で「物」を考えようとすると
「物の売り方」とか「物の貸し借り」「物の見え方」とか
最近は「物の捨て方」とか・・・・つまり「物」は対象物
として捉えられているようですね。

認知心理学は、認識することで行動が変わる。
行動心理学は、行動することで認識が変わる。

物が行動の動機になるってことなのかな・・・
意識して、対象物が生まれるってこと?

昔ませた男の子がいきなりボールを投げてきて
私が無意識にボールをつかんだら、
「人生の選択は、そうした無意識の連続にすぎないかも
しれない」と言われて・・・
人生、そんなことで決められてたまるか!
行動心理学・・・無いな・・・・と、どこか疑ってました。

しかしです、iPoneとかは行動心理学がベースで
あると思ったのです。 ゲーム機とかもです。
そして、操作に心地よさがある物は強い?

ま、いいや心理学者じゃないし、「物」って心理学上は
対象物の一つに過ぎなくて、反射的に操作できると良い!
間違ってるかもしれないけど、次回も、この調子で
情報工学的に「物」についてです。
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