特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
チラシを作っています
そうなんです。 チラシも作っています。
特許をおすすめしているので、こうしたものが必要になる
という事もプランの中に入れておいて頂きたいのです。

どういうモノかという説明と使用方法などについては
新製品であれば絶対に必要になってきます。
誰かに作ってもらうのはコスト、作業とも意外と大変で、
出来れば自分で作ったほうが良いです。

難しくはありません。 特許を出願する際の図面を
下敷きに出来るところもあるでしょうし、
分かり易く、正しい説明が出来るのは出願した本人です。

必死で説明しようとすることで、自分の説明スキルが
磨かれることも実感できますよ。
最初の売り込みは、自分でしなくてはいけないでしょうから
具体的に「ここが良い」とか「他に無い」とか
自分の中でも整理しておいた方が、良いわけです。

今、私が作っているのは・・・・・
「チラシ」「ビラ」「フライヤー」と呼び名がありますが、
とにかく、商品の広告宣伝の為のA4の印刷物を
今、考えています。

ウチの商品はリコーダーの音量調整器だけですが
商品数は2種類×2サイズ×カラーで
9種類のものがあります。

購入するお客様の求めるところによって、
多少内容を変えたものを準備しています。

メーカーとして新製品の販売支援は必ず必要になります。
原稿、コピーライトの資料や準備は誰かに頼むにしても
必要になってきます。
いっそ自分でやった方が良いって思うことでしょう。
印刷コストだけを考えても、最近はオンデマンドで
簡単に安価にできるようになりました。 

入稿もAdobeじゃなくてもプレゼンの時に使った
パワポで受けてもらえるところもありますから、
挑戦してみてください。

私も販売して下さる問屋さんのお話しを聞きながら、
商品をどんな見せ方にしたらいいのか、
無い知恵を絞っています。

販売店さんが売りやすくなる説明を考えるのです。
そうすることで、次の商品開発のヒントにも
なってきます。
無駄な事なんて、一つも無いんですよね。
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