特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
お店で扱って頂けるようになりました。
12月13日から宮地楽器さんの小金井店ショールームに
dim.dim.を置いて頂いております。

そこに至るまでをかいつまんでお話しすると、
11月の楽器フェアに遡ります。

今年の一月から、量産化に向けて具体的に動き始めていました。
今までの中間的な量産商品(スタンダード)を販売しながら、
品質を落とさずに出来る量産を次の目標にしていました。
工場を訪問し、納得できるパートナー探しからでした。

プロモーションの計画を含め、ある程度自分の中で
方向性も決まったところで展示会に出展して、BtoBへの
種まきを始めました。

実際に始めてみると、予定通りとはいきませんでした。
一気に進めて行こうと思っていたのですが、
一つ決まったら次のお話しへと、ゆっくり進めて行くことにしました。
現在、スタンダードのタイプが先に店頭に並ぶ事になりました。
来春、工場からの「dim.dim.スクール」が楽器の卸さんに
届く事になりました。 

そうなんです。 商品のタイプで販売先が変わるのです。
量産タイプが出来たからこそ、初めてBtoBに向けて動けたのです。
販売して下さるところも、おそらく2種類あるから決めやすい
のではないでしょうか。 それぞれ得意とするターゲットがある筈です。
「スタンダード」だけではこのスタートはありませんでした。

迷っていた楽天さんからの販売も、倉庫のお手伝いを頼みながら、
出展販売を目標に来春再開することに決めました。

今までは設備として、パソコンやソフトが開発の為に必要でしたが、
販売に移るとファックスや商品ディスプレイの為の小道具等に変わって
きました。
ファックスは買い替えることになり、現在、設定に手間取っているとことろです。
今までのプリンターと違って、両面印刷が出来なくなったのは
どんな機種でも当然出来ると思っていたので、考えてもいませんでした。
いやはや・・・・・
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