特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
子供たちに、気兼ねなくリコーダーの練習をしてほしい
公益財団法人 東京都中小企業振興公社さんの
「事業可能性評価事業」というパンフレットに
上の記事が掲載されました。
事業可能性評価_掲載記事

「子供たちに、気兼ねなくリコーダーの練習をしてほしい」
そう、スタートはここからでした。

「楽器の習得」、それ自体が実は楽しいことではないでしょうか
「楽」しい「器」って書くくらいですから。
でも、たくさんの人に伝えたくなったり、合奏したくなったりして
ルールが必要になって、譜面なんかができたのでしょうね。
楽しみとしての音楽が本来の姿なんだろうと思います。

学校の授業で、「あ!リコーダー楽しい」
「この曲、弾けるようになりたい」って思った子供たちが、
「好き」と思った気持で練習して、「この曲、吹けるようになった!」
という達成感や自信を持ってもらえたら、
素敵な体験になると思いました。

練習に「模倣」はあっても「魔法」はありません。
上達には「練習」があるのみです。
「この曲、吹けるようになった!」という、素敵な体験のために
努力しているのに、「うるさい」というレッテルを貼ってしまうと、
折角あったやる気も、萎えてしまうのは悲しいなと思いました。

ルールは必要ですが、諦めは良くない・・・・
その為にはどんな方法が良いんだろう・・・・・

まず、勉強と一緒で、子供はリビングで弾きたがります。
そうなると集合住宅で近隣に気を遣うのは勿論ですが、
親にとっても苦行になります。きょうだいがいれば、
トラブルにもなります。 
私は音量が自由にコントロールできれば、本人も家族も
音楽の先生も全ての問題が解決できると思って、
周りにあるもので、試作を始めました。

そして、できたのが「dim.dim.」でした。

演奏に自信が持てたら、次の扉が開きます。
その先には、ひとり、少人数、大勢、音楽には様々な楽しみ方が
増え、豊かな世界が一つ、増える事でしょう。
学校で義務的に通過してしまった、かつての子供たちも、
もう一度、リコーダーを手に取ってみませんか?
時間、場所、気兼ねなく練習できる音量がある筈です。
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