特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「特許は自分で取れます」その4-テンプレート
さて、お手本を決められたら、次は書類の制作ですね。
ここからは更に長丁場になります。
私にはそうなりましたので、直ぐに出来るとは申し上げません。

そこで、必要になってくるのがタイトルの「テンプレート」です。
私はこの存在を、工程の終わりの方で知ることになって残念でした。
見本にもあるように、書式に則って製作しなければいけません。

表紙は特許庁のホームページにもありますので、
提出前日に探せばいいだけなので、最後で、大丈夫。

何しろ家事の合間に書くので。【請求項1】【請求項2】・・・・・【図面1】とか
とか判らなくなってきます。番号がずれたりすると、大変な手間でした。
このテンプレートが何処かにあります。 書式の・・・とか、まぁ、
良いのが無料であると聞きました。
自動的に番号を修正してくれるので、非常に便利だそうです。
これを見つけてから始めた方が良いと思います。

まず、見つけたテンプレートにざっくりで構わないので、
この項にはこんなことを書こうとか、大まかに決めてみましょう。
そして、どんな図面が必要になるかも、含めて考えます。
参照する資料もしっかりそろえていますか。



細切れな時間の中で完成させるには
始めのこの見積もりが、とても重要でした。

これらの外枠が決まれば、後は自分の中にある。
「継続する力」のスイッチをONにましょう。
とにかく、暇を見つけたら、書き込んでいきましょう。
そして推敲あるのみ。

次は図面についてです。


関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。