特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
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「特許は自分で取れます」その2-「特許検索」
「特許は自分で取れます」その1-「特許検索」から
長いブランクを頂きましたが再開いたします。

初心に帰って、特許をどうすれば取れるのか、
について少し続けて書こうと思っています。
私の経験からだけの話ですから、特別な事はありません。
専業主婦が、家事の合間にしてきた事です。

でも、前回叫んでしまったように、
大企業が精査して出願するようになったとして、
全体の出願数の減少は、日本の将来を考えると
とても明るい話題ではありません。

なので、初心に帰って[ささやく」ことに致します。
男女問わず特許の製品化で起業することは、
ひとつの方法だと思います。

では、その1で、特許検索を取り上げましたが、検索するなら、
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)
で、しましょう。
他の特許検索とか紛らわしいものがありましたが
これ以外は勧めません。
面倒臭くて、とっつきにくい印象を持たれるかもしれませんが、
信じて頂ければ、経験上こちらです。

例えば、わたしの特許のタイトルの一部を入力して、
検索してみましたが、出てこないサイトもあります。 
内容ならまだしも、タイトルです。

つまり、検索して見つからないからと開発を始めてしまって
出来上がったところで、権利化できませんから、
特許検索の目的は果たしていません。

検索方法については無料で講習会なども開かれています。
自己流でも何とかなりますが、一度受けてみられると
良いと思いますよ。 
プロのスマートな方法が学べるかもしれません。

そして、「その1」でも申しあげたように、
検索サイトには アイデアが生まれたり、育ったりする
キッカケが沢山転がっています。
見方が解かってくると楽しくなりますよ。

新たな発明も素敵ですが、内容によっては活用されて
いない特許にも素晴らしい物が在ったりします。
開発にはお金も時間もかかりますから、
交渉して、使用させて頂くほうがいい場合もあると思います。

ビジネスありきで考えれば、これも賢い選択ですね。
まずは、検索サイトへ!







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