特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
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ささやいてなんていられない
特許庁ステータスレポート2016
http://www.jpo.go.jp/shiryou/toukei/status2016.htm

うっかり、こんなものを見つけてしまいました。
技術立国とか言っていて大丈夫なのかしら?と、思ってしましました。
10年前より9万件ほど特許出願が減っています。
約41万件が32万件になったのです。 22%の減少ですよ!
世界の特許出願数は10年間で1.6倍に増加している中でです。

PCT国際出願は10年間で(私が算出)1.6倍増加で、これは良し。
ちゃんと世界に目が向いているのだなと安心(自己満足ですが)。

登録率の増加で17万件台前後を維持してきてはいるようで、今回は18万。
この出願数の減少傾向に、レポートのコメントは
「企業等における知的財産戦略において量から質への転換が図られつつ
あることが窺える」ってありましたが、全体数がこんなに減っているんですよ?
そう思えませんでしたが、私はね。素人ですけど。

なら、比べるべきは世界が1.6倍に増えた出願後の登録数です。
こちらも1.9倍に伸びていますよ。
内訳は急激な中国の出願登録数ですが、他の主要国も特別増えていると
いう訳では無いですが、日本みたいに減ってもいないのです。

どうなる、10年後の日本!
知財は私財ではありますが、国財でもあると思うのです。
結果が直ぐに出ない物ほど、取り返しがつかないものです。 
それは、教育と似てると思うのです。
種まきしましょうよ。


 
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