特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
量産するということ
量産のあれこれをしているところです。
そもそも、たくさん作るってどういうことでしょう。

沢山作る為には、沢山仕入れます。 すると・・・・・
「たくさん買ってくれるなら、お安くしますよ」と、
仕入れ先のほうから、言っていただけるようになります。
当たり前の話ですが、材料費が安くなります。

安くなれば価格設定を下げられて、
ようやく、お客様にも価格でサービスできるようになります。
そして、更にまとめて沢山買って下さる方には
「6個ご購入の方に1個サービス」とか
「6000円以上のお買い上げの方には送料無料」とかに
することができます。

・・・・・・と思って頑張っていたのです。
単純に安くなると思っていたのですが、そんなに簡単なことでは
ありませんでした。 
そもそもウチの商品は完全な工業製品ではなかったのです。

私の作業を他の人に頼まないと、量産化は成立しません。
この人権費が製造原価に乗ると量産化の前より高くなるという
期待外れの現象が起きています。

まあ、あるでしょうね。デメリットも。
でも、モノを作っていれば、嫌でも通る道でしょうから、
通るだけです。

でもね、なんだかんだと言いながら、
普通に商売っぽくなってきたではありませんか、
私がそんなことを考えなくちゃいけなくなってきたなんて。







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