特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
6年後を考えてみる
昨日、ある方からアドバイスを頂きました。
「どうだろう、6年先に目標を持ってみては?」

「そして、中間の3年後までのプランを立てて、
それを、1年に、そして、明日何をするかまで
落とし込んでいくんだ。」

そうかぁ・・・・・早とちりで勘違いな事を
私は思いついているのかもしれません。
でも、明日何をしたら良いか、迷い無くみえたのです。

今の私の考え方だと、半歩先を見るのが精一杯の状況です。
抜け出すためには、別な視点が必要です。
遥か高いところに居るの先輩の一言は、非常に重みを感じました。

短期的な目標だけの私のアプローチは、「今がすべて」なのです。
「今のこれが出来なければ、明日の事を言っても
嘘でしかない。」という風に思っていました。
ですから、一年後の事を言うのも大それたことでした。

でも、何故か6年先なら思っても良いのかな?と、
その方に言われて、スッと別な思いが浮かびました。
6年後の大きな目標は、経営の舵を取るときに
迷わない判断を導いてくれるのです。

計画の手前では、見えていないことが沢山あります。
結果を得た経験のある、その道の達成者からしか見えない事が
あるのだろういうのは想像できます。
私にはまだまだ見えていない事が、沢山ありそうです。

最近の私の「今」に対する執着は、他の誰かに設定された
ミッションの遂行に全力でした。
だけど、当たりまえの事を見失っていました。
まず、キチンと顧客の希望を受け止めるという事です。
そして、経営者として考えるべき、本来の目標作りをすることです。

それは「形」だけでは達成できないし、複雑になりますが
もっと、有益で広がりがありそうです。
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