特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
会社案内作っています。
展示会にむけて、会社案内作っています。

個人事業主が作っても良いのでしょうか・・・・
そもそも「会社」とか言ってはまずいでしょう。
詐欺行為に当たらないのかしら・・・・・・・
資本金は書く必要が無いそうです。(書くとしたら、元入金?)
 
誤解も無いようにしたいので、
等身大のものを目指していますが、等身大の良い見せ方
とは何かとか・・・・も悩む訳です。

「事業主の言葉」とか写真つきで入れたりするのでしょうか?
若くて綺麗である必要は無いはずですが、
撮影場所は何処にしたらいいのかな。

それと企業理念、サービス、製造製品、沿革、
メインバンク、取引先、あれば社会的活動、当たり前に住所
電話番号、メールアドレス、ホームページ・・・・・・・・・・
相手の許可も要りますよね。

ちゃんとした会社なら、悩まずに原稿作れて、
印刷会社にデザインごと投げられそうですが、
こんな感じの経営だと、いろいろ定義づけが面倒です。

ちょっと、この時点で一度悩んでおきましょう。
どうせ、ずっとは避けて通れないし。
たたき台がそのまま入稿になりそうなスケジュールです。

はい、悩まずに分かっている事がら手を動かしましょう。
空欄は後で埋めよう!
平成29年度 子ども音楽コンクール文部科学大臣賞授賞式&記念演奏会のこと
先週3月3日(土)に
平成29年度 子ども音楽コンクール文部科学大臣賞授賞式&記念演奏会
聴きに行かせて頂きました。

記念演奏された子ども達の合唱や合奏、どれも素晴らしいものでした。
合唱は、子どもの頃しか出せない声で、ぐんぐんと力強く迫ってくる
感じで圧倒されました。 
ミュージカル張りの振付で楽しませてくれた吹奏楽もあり、
エンターテイメントとしても、充分見応えがありました。
どの子ども達も可能性に満ちていました。

全ての演奏で共通しているのが、
演奏者自身が楽しんでいるのが伝わってきて、そのエネルギーが、
とても無垢で明るいということです。
(上手く伝えられるかなぁ、私に・・・・多分、不十分)
聴いている、こちら側も思わず笑顔になります。

沢山の方に聴いて頂きたいですね。
Youtubeでの配信もあるようです。
子ども音楽コンクール 楽曲配信案内はコチラ
放送スケジュールはコチラのページの一番下に。

このコンクールは、今回で65回目を迎える歴史あるコンクールです。
昭和28年(1928年)戦後間もない頃から始まりました。
当時「独唱」「独演」の2つの賞しか無かったそうですが、
現在は12部門に増えましたが、「音楽を身近に楽しむ」
という精神を貫き、選曲や演奏スタイルは自由なのだそうです。
今年は、応募校1,639校、およそ4万5千人が参加しました。

そうした中で、今年の重奏部門で長岡むつみ先生がご指導なさっていた
鈴鹿市立旭ヶ丘小学校のリコーダークラブが、
小学校、重奏部門で最高賞の文部科学大臣賞を受賞されました。

長岡むつみ先生から受賞の吉報を頂いた時の喜びは、
私にとっても特別なものでした。

受賞校の中の6校が記念演奏をし、旭ヶ丘小学校の
メンバー4人も、その2番目に檀上に上がりました。
カンツォンの「うぐいす」は東京オペラシティコンサートホールの
高い天井を、突き抜けるように何処までも昇っていくようでした。
美しいリコーダーの音色が、ぴったりと息のあったハーモニーとなって
重奏というジャンルの楽しさが、子ども達から伝わってくる、
素晴らしい演奏でした。
3Dプリンター使っている私が思うこと
私は開発で3Dプリンター(積層タイプ)を使用することがありますが、
自分では所有していません。 
プリンターにも種類があります。
https://seizo-net.com/3dprinter/type/
最近は3万円台というリーズナブルなものもあり、
ウチにあっても良いのかなと思ったりもしていて、真剣に物色してました。
でも、どなたに相談しても、メンテナンスの問題があり、
私のようにラボに行ってお借りする方が、ずっと効率が良いと言われて
現在も通ってプリントアウトしています。

そう、ですからメンテナンスのお話しは無ですよ。
そこは、ラボさんにお任せしていますので、あくまで操作性と
プリントアウトした物の良し悪しに限ったお話しです。

ラボに行くと、まずは各メーカーさんごとのマニュアルがあり、
台の高さ調整やマテリアルの設定、などなど、あるわけです。 
私が慣れたのか、性能が上がったのか失敗が少なくなりました。
失敗というのは、台からマテリアルが離れてグチャグチャになる
とかですが、まあ、悲惨です。 
途中まで行程が進んでいてなったと時は「時間返して!」と思います。

この設定が簡単になれば、もっと利用しやすくなるのは
分かっていますが、これをしなくて済むことはありません。 
センサーで割り出したりもしてくれますが、全く任せきりはありません。
あくまで目安で、自分で数字を入力しなければいけないところが
今のところ殆どです。

この点で、Brule【http://www.brule.co.jp/】のUltimaker 3は
使ってみてうなりました。
1.設定が分かりやすくて、少ない。
2.デスクから離れなくてもパソコンでモニター出来る。
3.ラフターが少ない。(後処理が楽)
4.プリンターそのものが美しい外観、動きも未来的で、音も良い。
水溶性のラフターは試していませんが、上のホームページでは
紹介されていました。 これも出来るんですね、凄い。
プリントアウトした物、これが、私の体験の中では秀逸です。

秘密の開発なので写真は上がられませんが、メーカーホームページの
印刷例に偽りありません。 バリ取り少ないし、始めから綺麗です。 
価格はそれなりですが、ストレスの少ない印刷機です。

価格的には、今、そこそこ3D印刷もできて、レーザー彫刻付、
CNC切削できるのが10万切った物も出てきています。
何がしたいかで選択肢が増えたのはとてもいい事ですよね。 

問題は、使えるマテリアルも増えましたが、挑戦メニューになります。
私も現在、木製のフィラメントに泣かされています。
「ウチではできません」と断られた事、しばしばです。
フィラメントは売っているのに、使える機会、器械が無いなんて、
残念ですね。

今回、積層タイプに限った3Dプリンターについてのお話しですが、
販売が出来るくらいの印刷材料と、仕上がりと耐久が揃うと、
加速度的に発展する分野では無いでしょうか。
ウチは試作止まりなので、とってもありがたい道具ですが、
(試作、頼むと高いんです。)
ラボでの人気はレーザーカッターです。
3Dプリンターはまだまだなんですよね。
なんか、応援したくなる。



ネット検索という情報
最近、ネットでの情報に疑問を感じています。
私と同じように感じている人は、少なくないのでは
ないでしょうか。

私もホームページを持っています。KOTORI楽器
SEO対策なるものをしていない、検索に簡単には
引っかからないページです。

製品「dim.dim.」をを購入された方、
購入を検討して下さっている方、そして、製品を販売
して下さる方への情報発信として作りました。
ですから、製品をご存知でなければ、検索される事が
無いページなのです。

例えば「リコーダー」という、キーワードを打っても
KOTORI楽器のホームページはなかなか出てきません。
(現在、11ページ目で発見)
こうしたことから、SEO対策を業務となさっている会社から
お電話を頂く事が度々あります。

お任せすると、検索に引っかからない私のページを
上位に挙げて下さるそうです。
なるほど・・・・・ということは、
お金を払えばページの上位に来るという事なのですね。
その上「ウチは成果報酬なので、必ず載せます」とか、
自信満々で断言なさる。
それって、確実なテクニックが存在するのですね。
ほう、それは頼もしい。

そうした訳で、私はすっかりこのネットでの検索を
信じる事が出来なくなってしまったのです。 
お金やテクニックで操作できる情報であるという事実を
どこか心に置いて、見るようになりました。

地域ではどうでしょう。
同じ事を別な言語(例えば英語とかフランス語とか)に
変換して検索してみると、日本語で知っていた内容と
相反する報告があったりします。
日本での常識が、世界では通じない可能性もあります。

時間のフィルターも大切ですよね。 
1年前の新発見はねつ造で、最近は別な事実が
常識として認識されていたりします。

ただキーワードを入れて検索しても、
一定の地域の人が検索して上位にある事柄で、何時のものか
分からないものを情報として認識しているのです。

つまり、検索順で情報を鵜呑みにしていると、、
とんでもない事実に、振り回されているという事も起こりえます。

時間とお金を掛けずに簡単に手に入る情報は
本物であるかを疑ってみる必要があります。
特に大きな選択をしなければいけない時、ネット検索だけで
調べたことで、決めて欲しくないなぁと思います。
100歳現役 脳ミュージック!
「100歳現役 脳ミュージック!」
来週、東京ビッグサイトに出展する際のウチのテーマです。

AIの研究開発と共に、では人間の思考、概念を持ち、脳とはどんな
ものだろう・・・・という脳そのものの研究も盛んに行われています。
そして、fMRIで更に脳の状態をリアルタイムで観察できるようになり、
様々な事が分かってきました。

古代エジプト人が「魂の薬」と呼んでいました。 
まさかと思っていたことでしたが、聴くだけでも免疫効果を高める
という効果があるという事も、現在は証明されています。

fMRIでも、読書や計算で脳の一部が働くのに対して、音楽を聴くと
脳が全体的に反応することが確認されました。 
更に、楽器を演奏すると、聴くだけの音楽より、もっと脳の信号伝達が
活発になることもです。

楽器演奏は全身運動と変わらない脳の活動も確認されていて、
運動の苦手な方にもおすすめです。
年齢、性別、体力差を超えて、一緒に楽しめるという利点もあります。
さて、楽器と申しましても色々ありますが、今のところの実験では
どの楽器でも良いそうです。 (できれば両手が良いという事です。)

毎日練習を続けることが、効果的です。
身近な楽器、リコーダーの音量をコントロールできるツールが出来ました。
どうぞ、お気軽にはじめてみませんか。