特許開発から起業、迷ったり悩んだり・・・・でも走っていれば何処かに着くはず。
市場開拓助成事業に採択されました。⑤
タイトルの「市場開拓助成事業」と迷っている
「新・展示会等出展支援助成事業」への申請書ですが、
結論出ました。
「新・展示会等出展支援助成事業」を選択します。
理由は以下3つ。
1.負担する金額が減れば、商品の価格を今まで通りに
  抑えていける。
2.新たに出来つつある新製品も一緒に展示出来る。
 (市場開拓助成事業」はdim.dim.に限定されてしまうのです。)
3.担当者が勧めるから。

1.は、事業として、単価の安いこの商品で、身銭を切るような
  無理は、してはいけないという事です。
  前回、気にしていたような、選ばれておきながらの勝手な辞退。
  でも、事業としての存続の方が優先ではあります。
  ・・・・・・・頭は下げるべきですね。  私の身勝手をお許し下さい。

2.は、これが私の盲点だったのですが、dim.dim.で
  「事業可能性評価」を受けていた事が審査対象だったので、
  これに関するものであれば良いと思っていたのですが、
  dim.dim.を利用した新製品には適応されないのです。
  展示会に新しいものを出したいのが人情、ダメだと言われて
  しまうと、困ることもあります。「新・展示会・・・・」はこの点
  がOKです。

3.は、意外に思われるかもしれませんが、大きいです。
  私は、個人なので自由だし、自由でいるために起業したと
  思われる方が多いと思います。
  でも、私は客観的な目でアドバイスを下さった方の判断は
  信じます。 その代り、思いも背景も面倒臭がらずに
  相談者には伝えるべきで、情報を共有できているプロが
  くれたアドバイスであれば、意地を張らずに従うべきです。
  NOという方が勇気が要るのですから、NOと言ってくれた人に
  感謝しましょう。 もし、「新・展示会等出展支援助成事業」に
  落ちたら、ゼロになりますが、リスクはつきものですから。
  自分の責任です。

  さて、どちらにしても書類書き・・・・・・・・

  
市場開拓助成事業に採択されました。④
続きです。 出展先を変更する為の申請の変更届を作成して、
担当に提出に行ってきました。
ところが、私としたことが・・・・・・・・・
別な助成金の「変更承認申請書」を作って持って行ってしまいました。

どんなに上手に書けていてもダメですよね(笑)

採択されたのはタイトルの市場開拓助成事業で、
間違えて書類を作ってしまったのが、
新・展示会等出展支援助成事業というものです。

どっちの助成を受けるべきか迷ってファイルのダウンロードだけは
していました。 それが、今回の間違いのもとだったのですが・・・・

ところが、提出した担当者の方から、そちらへ、変更する事を
勧められました。 今のものは1/2助成に対して、「新・展示会等・・・」
は2/3の助成があります。
確認すると要件は満たしているので、申請することが出来そうです。

申請の難易度で言えば「1/2助成の「市場開拓助成制度」の方が
審査が厳しいそうです。  助成限度額が300万だからでしょう。
私にはそんなに必要無い額です。

この助成金の選択は、その時に出展したかった展示会が特殊だった
ので、認めてもらえる可能性がある方を選びました。
結果としては認められず、差替えをしなければならない状態です。

そうしているうちに新たに出展したい展示会が出来たのですが、
その展示会であれば、どちらの助成金でもOKなのです。
それなら、助成額の多い方へ申請しなおす方が賢明です。

但し・・・・既に採択されている方に、展示会の選択を変える変更申請
の方が簡単で、確実です。
「新展示会等・・・・」は1からのスタートで、更に前に採択された
「市場開拓・・・・」には中止(廃止)の申請も必要です。

何で、今これ(ブログ)を書いているかというと、迷っているからです。
書いているうちに整理され、納得できると思って書き始めました。
迷っています。・・・更に迷い始めています。

金額、手間暇、だけでは無く、私が選ばれた為に選ばれない人が
いたということです。 
せっかく選んでもらったのに・・・・良いんだろうか、こんなことで・・・。
私が辞退して、誰かが繰り上がるなら、いっそ気が楽なのですが。

いよいよ全国展開
助成金の変更申請だけで、実はとても手一杯な個人事業主に
更に混乱が想像できる、一大イベントが加わったのです。
奇しくも、創業4年目を迎える前日、注文のファクスが入ってきました。
これが三日間続いたのです。  全国展開するお店からでした。 

本当にありがたい事です。 
子供向けイベントと連動していたら実に良いタイミングでしたが・・・
そちらは残念ですが、前回のブログでご存知のようにBtoBに変更です。
現在の書き直しているプランと矛盾する展開ですが、それも現実。
念願のお子供たちに届きやすくなる事は、ぐっと見えてきました。

只々ツイているだけなので、これをこのページに書くべきか迷うところです。
でも、個人事業主のドキュメンタリーをお伝えしたかったので、
書くべきだと思います。 

通販の会社の時は私のブログを読まれて、連絡を下さいました。
今回の全国チェーンの会社は人を介してでした。 
どういう事かはご連絡を下さった方が、どう思って問い合わせて下さった
のかなので、わたしには分からない事です。

因みに、ブログとはこのブログの事です。 

幸運がもう一つ。
昨年末プリンターの調子が悪くなり、ファックス付のプリンターで
少し良いものに買い替えていました。 バーコードのシール印刷、
前のプリンターでは無理でしたので、良かったです。
そして、受注にFAXは不可欠なようです。
たまたまです。 偶然の準備をしていました。

でも、パソコンの買い替えと天秤だったので、パソコンは
ディスククローンで乗り越えました。 
資金の少ない個人事業主は、色々大変なわけです。

行き当たりばったり、取り敢えず逃げずに戦う!
他人のせいにしない。自分にきついノルマを与える。 
何処かに進む、休まない、一人でこっそりブラック企業する。
それが明日のご飯になる。

市場開拓助成事業に採択されました。③
今回、助成金についてリアルにご紹介したいと思って連載しています。
確保できている助成対象経費内で、現在新たな展示会を探しているのですが、
そこにもコツがあることがわかったので、ご参考に書いておきます。

ざっくり「展示会」では一定の展示会しか出てきません。 
ジャンルを加えられると良いのですが、ウチの商品だとそれも難しい選択に
なってしまします。 そこで「公社」や「信金」、「商工会議所」と
主催に関連するキーワードを入れてみました。

そうすると、今まで出てこなかったような展示会名が、
上位から表示されるようになり、手が届きそうな小間料の展示会を
いくつか見つける事が出来ました。 

但し、こうした事業サポート色の強い展示会への申し込みは
出展の条件があり、提出物や申し込みの書類の分量も多かったりします。

出展数を増やすのは、展示会ごとにリポートや書類を作る必要があり、
作業は確実に増えます。 印刷物の枚数もです。
日常の事だけでも大変なのに・・・・ですので、今年初めて出展すると
いう方にはお勧めいたしません。 

でも、車の運転と似たところがあって、免許取ったら、間を空けずに
乗る。ということです。
製品が出来たら販売しなければいけません。 
そうした時、自分は営業向きでないことが十分に分かっていましたから、

「売ってくれる人をさがそう!」それが出展の理由です。 

「今年は展示会に出まくるぞ!」と決めてしまえば
なかなか充実しそうです。

昔は人と会う事が何となく億劫だったりしたのですが、近頃は会えば何か
新しいアイデアも生まれることが分かってきて、恐れずにワクワク出来る
ようになりました。「展示会」は大切な種まきなのですよね。 

中間報告書から最後の書類提出まで、折に触れてこのテーマで
更新致しますので、お見逃し無く!
市場開拓助成事業に採択されました。②
さて、続きです。 出展先を見つけて申し込みましたが・・・
今、揉めています。
今までがツイていただけだったかもしれません。 
・・・・・・・・・・・初めてです。

法人でないと申し込めないと、出展を拒まれました。

そして、主催側の担当の方もこんな方法なら出展できます。
と提案して下さいましたが、
そのご提案に私が応えられるかかという点と、
その方法でも公社が申請の変更を受け付けてくれるのかと
いう問題です。

変更申請の種類も決まらなければ、書けません。
出展小間料の振込期限も2週間を切りました。
変更申請が認められないうちに振り込んだ金額は補助の
対象から外れます。 早く交渉つけないといけません。

読んでいる方は、なんだか分からなくなられたことでしょう。
まだ細かい規定があるのですが、端折ってもこれくらい、複雑な話です。

そして、更にもう一件、
見つけたもう一つの展示会は出展料が非常に安く出展できる、
企業支援機関が主催してくれる展示会ですが、
故に人気も高く、キャンセル待ちでしか、出展できない状態になっています。

つまり、確実に出展出来るものが、一つも見つかっていないことになります。

補助金というのは採択された時に、ミッション達成に全体で最低限必要な
○○○○千円のうち、2分の1の○○○千円をミッション完了後の
報告書を確認して振り込んであげるね。
というのが、採択された書類に書いてあります。

変更の申請をする時に、せっかく勝ち取った○○○○千円を自ら減額して
しまう残念なことも、このままだと起きてしまうという訳で・・・・・
また、「出展先探し」続けます。・・・・・・・更に次回に続く。